層板顆粒(そうばんかりゅう)

層板顆粒は、顆粒細胞が角質細胞に分.化する直前に細胞外に分泌され、表皮の有棘細胞に生じた脂質の層状構造をした顆粒のことです。

層板顆粒は、角化作用の段階で角質層の細胞間脂質などに変わっていきます。

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